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Nゲージ 東武ED5010 試作レビュー


 みなさんこんにちは。ワールド工芸駆け出しの新人Mです。今回は12年ぶりにリニューアルするNゲージ東武ED5010の試作レビューです。前回は前期型だけでしたが、今回は側面のエアフィルター形状や前面窓高さが異なる後期型もリリースします。
 実はワタクシ新人Mは幼少のころは東上線上板橋に住んでおりまして、自宅から一番近い常盤台の「るー模型店」さんに入り浸っておりました。線路沿いにあったお店の、冷房の効いた店内でロコモデルの見事な完成品を眺めていると、秩父セメントの真っ黒いホキをずらりと曳いたED5010がやってきて、最後にプレハブ小屋みたいなヨ101がくっついている。そんな風景が懐かしい。先日東武博物館でED5015に再会したときは思わず「懐かしいなオマエ」と台車枠をなでなでしてしまいましたよ(笑)。
 まぁそんなことは関係なく、模型のご紹介です。
 こちらは前期型。ED5011からED5015までが該当します。全機が坂戸機関区に配置、東上線で活躍しました。リニューアルながら、動力を含めてまったくの新設計。旧製品と共通するパーツはモーターくらい、という徹底ぶりです。特徴あるヘッドライトもロストワックスパーツとステンレス薄板を利用したリアルなもの。
 こちらは後期型。ED5016〜ED5024が該当します。当初全機杉戸機関区配属でしたが、後にED5016、ED5017が坂戸機関区に転属になりました。見た目はどちらかというと後発のED5060に近い形状。模型ではそのあたりも正確に再現しております。
 前期型も後期型も共通の洋白製フレームを使用した新設計の動力ユニットを採用。スムーズな走行をお約束します。モーターは1220WB。
 また、昨年大好評のうちに売り切れ続出であったヨ101緩急車の完成品も生産計画中です。金属製ならでは繊細な仕上がりをご期待ください。もちろんED5010も完成品をリリース予定ですが、いずれも少量生産ですのでこの機会をお見逃し無く!