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16番 EF64 39号機作例のご紹介

16番EF64作例  いつも素晴らしい作品を仕上げていらっしゃる木村宏様が、早速16番EF64を組まれた、ということでみなさんにご紹介します。木村様は今回はJR東日本の高崎車輌センター高崎支所所属の39号機として仕上げられたとのことです。側面のJRのデカールこそありませんが、他社パーツなども利用して実車の佇まいを見事に再現されております。
 実車は5次量産型の汽車会社+東洋電機製。1983年以降に正面貫通扉にヘッドマークステーが付けられ、1986年に列車無線アンテナの取り付けが行われました。また、1990年度にATS-P型装置の搭載が行われました。これに伴い、中間台車の1エンド寄りにATS-P車上子が新設されています。また、実車では1エンド運転室内にATS-Pの装置が取り付けられましたが、このためにテールライト電球の車内からの交換ができなくなったため、外はめ式のテールライトケースに交換されています。
 実はヘッドマークステーと中間台車用ATS-P車上子のパーツはキットに含まれています。列車無線アンテナは他社製ロストワックスパーツです。
16番EF64作例「あけぼの」のヘッドマークも誇らしげ。列車無線アンテナは助手席屋根上に追加されています。避雷器もLA17に交換されています。パンタグラフは旧フクシマ製PS17。カプラー開放テコは真鍮製を曲げて自作されたそうです。電暖ホースの止め金具の追加等、細かい工作が映えます。口径の小さい外ばめ式テールライトに交換するだけでずいぶん表情が変わります。
16番EF64作例追加されたATS-Pの車上子。
16番EF64作例あなた好みの一輌に仕上げてくださいね。

16番 国鉄 EF64形 電気機関車 4,5,6次量産型 組立キット 54,000円 (税込)

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